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戦争、国の愚行

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どんな理屈をつけても武力行使、武器を持って相手をたたくなんてことが正しいわけがないのですが、人類は繰り返し繰り返し殺し合いをしてきました。
むごたらしいことをしてもすぐに忘れてしまうのでしょうか?
悲惨な目にあってもすぐに忘れてしまうのでしょうか?

想像ができなくなてしまうと、またすぐやりたくなってしまうのでしょうかね。
ぼくらも身近な家族に戦死者がいなかったり、原爆のことや大空襲のことを見聞きしていなかったら、きっと想像もできないでしょうね。

心配性の僕は「地球はもう滅びてしまう。それも人間の愚かさで・・・」なんて考えてしまいます。
民族や宗教や人種の違いはあっても、仲良くやっていくのがいいのですね。
今のアメリカのような態度とそれにくっついてしまっている我が国のような態度は、いよいよヤバいぞと思ってしまいます。

国の愚行は「エゴイズム」から起きてしまうのですから、もう少しいろいろなことを広い視野でみられる政治家に出て来てもらわねばと思うこのごろです。
終戦記念日ですから、せめて「若者の犠牲だけは絶対にやめて」と言いたいところです。でも
平和そうに見えるこの国でも「若者の犠牲者大量に出ている」現実ですから、健全な国にしてほしいですね。

ところで写真はピンボケですが、キンカンの実がもうついているのにまた花が咲いているのです。
気候のせいでしょうね。
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のんびりしずかに

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何種類もの百日紅がたくさん咲いています。

山の畑の周りは今、百日紅とムクゲが見ごろなのです。
この百日紅は「夏祭り」という名前がついたにぎやかな花ですね。

事務所もお休みで、たまに電話が鳴るだけで、訪れる人もなく全くのんびりしずかです。

でも今日は昔の寮生のtomo君が来ています。
今夜はむかし話で盛り上がるのかなあ?
先日も、昔の寮生のassi君が来てくれました。すっかりお父さんになって。
時々、来てくれる昔の子達がすっかり大人になっているのですから、コッチはジイサンになるわけですね。

ツボ

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さっきまでこんなに晴れていたのに、急に雷雨です。
昨日もそうでしたが、いきなりの雷雨です。

昨日の朝、多分ミツバチに刺されたのですが、そこは「百会」のツボです。
何だか昨日は一日不調でしたが、今日は少しいいです。

このところの体調不良がこれで治ればいいですね。

そういえばさっき、お湯をポットに取ろうとして、熱湯のしずくがはねて足の三里に飛びました。
熱かったのですが、なんだか気持ちよかったです。

こういうとなんだか僕も達人のような気がしてきました。


そう言っても、ハチには要注意です。過去2回危うく命を落とすところでしたから。
今年もスズメバチが風呂場の上の天井裏に巣を作っているようでにぎやかです。
今日の雷はいつまで続くのでしょうね。

雷の時にはハチも興奮するようですから、気をつけなきゃあ。

楽しかった大人の合宿

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昨日、今日と「山尾三省さんの詩」を読みながら楽しく過ごしました。

『親和力』という詩集から、それぞれが気に入った詩を朗読するのです。
その朗読にはギターとウクレレという楽しい伴奏がつきました。

声を出して読む詩というのはあまり体験がないでしょうけど、皆さん一つづつ選んで朗読しました。

皆さんの感想は「ビックリするほど伝わって来た」というモノです。
参加者のお一人は「漢詩」を声出して読むという体験がおありで、「やっぱり詩は声を出して読んだ方がいい」とおっしゃっていました。

思いつきの企画でしたが、内容を変えて続けたい企画でした。
ウクレレとギターの伴奏がつくのはとてもよかったです。
おまけに最後には二人で「詩」に「曲」をつけてくれて発表してくれました。

なんとも味わい深い二日間でした。
大人の合宿とあって皆さんちょっとお酒やおつまみも持って来てあって、夜は和気あいあいとなりました。
ビックリするほど何かが出て来たので、皆さんの準備のよさに驚きました。

またいつかこんな企画をしてみたいですね。

精神性と言葉

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山の日に「くだかけ生活舎」で山尾三省の詩を読むのはちょうどいいですね。

精神性と言葉の関係をお話したいと思います。
物や事だけしか見えない現代社会において「精神性」を味わうには言葉は不毛です。

言葉は表側、ウワッ皮のものに振り回されて、まるで言葉遊びのような深みのないものになっていきます。

「暮らすことの賛歌」としての詩は味わい深い精神性と生活が表現されています。
和田重正の「無一可」という本も参考にします。
それをテキストにしているのは伊勢原のくだかけ会です。
毎月第一土曜にやっていますからどうぞ来てください。

今日は「親和力」を読みます。
言葉の味わいを味わいます。
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