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ひっきりなしに・・・

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川の家(くだかけ会事務所)の庭に咲いた水仙です。
少し変なお花ですが、まあよく見たらこれでも何とかにぎやかな雰囲気です。

この川の家には毎日ひっきりなしに人が来たり、電話がかかって来たり、それなりに忙しそうです。

時には駐車場が満員でとまれない時もあります。まあ10台もとまれば満車ですからね。
どうしてここにはひっきりなしに人が来るんだろうと思うほどにぎやかです。

明日はまた「4月号の発送作業」に「運営委員会」もあって、何台かはよその駐車場に止めなければならないかもしれません。

それに僕はよほど暇そうに見えるのでしょうね。
まあ実際ヒマですけど、時には締め切りがせまっていたり、相談が入ったりしているのです。
ヒマ人扱いしてもらってもいいのですが、あまり付き合うことができない日もあることを知っていていただきたいですね。
と思う時もあります。

それにしても最近は「くだかけ会っていう存在は、どうなっているんだ」と思うような日々です。
にぎやかなのはいいことですね。


大事な子どもたちの将来を楽しいものにして行くためにですから。
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自覚祭まであと何日?

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山桜が美しく満開になっています。

何時もの年なら、4月2日の「自覚祭」のころが満開になっているはずです。
「全真堂」の裏にはまだ雪がありました。
ナノにいろいろな桜がいっぺんに咲いてしまいました。

このままでは「自覚祭」まであと何一あるのか、咲き終わってしまいそうですね。

今年も自覚祭は「尺八」「お茶席」「おそば」に僕の「つまらない話「」です。

お楽しみに登って来て下さい。
来週の火曜日です。

車で来る人は山北駅で、電車で来る人を乗せてくれると助かります。

11時から始めますから、10時半ごろまでにはついていてくださるといいですね。
駅から歩くと90分かかります。
まあハイキングがてら登って来るのもいいですね。

日曜日に僕は山道のお掃除道普請に行こうと思っていますから、誰か手伝ってください。


僕の楽しみ計画は丹山さんの尺八演奏を丹沢の山々をバックにYouTubeに載せてたのしんでもらう事です。


お茶席のお菓子は工藤さんの手作りです。
おそばは本職の諸星さんの天ぷらそばです。

それで秘密にしておきたかったのですが、毎回おさい銭箱に入れてくださる人がいるので、今回は御礼に「延命十句観音経」に「豚ちゃん」を差し上げようかと思っています。早い者勝ちですが、おさい銭チャリンと入れたら、南無南無して、毎日拝める「豚チャンフィギャ」を選んでください。

天気がいいといいですね。

神戸のくだかけ会

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神戸のくだかけに行きました。
思いがけず、神戸の街を歩いて楽しい一日でした。

帰りにまた宝塚の松田先生宅にお邪魔して楽しいひと時を過ごさせていただいて、充実した一日でした。
松田先生はとてもお元気で、杖無し歩行をなさっていました。

虚心というテーマ

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冷たい雨の中、小さなモミジの葉が濡れていました。

明日は神戸に行きます。
くだかけ会では「虚心」というテーマでお話します。

内容は知識の限界と智恵の可能性についての話になります。

今日はYouTubeに「露木先生の自然観察会」の様子がアップされました。
ご覧ください。

昨日は暑かったのに今日は全く気温が上がりません。
どうなっちゃってるのかと思うようです。
明日はどういう服装でいればいいのやら?です。

大好きな相撲も明日は千秋楽です。
どんどん日が過ぎていきます。

山暮らしの意味

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僕が山暮らしを始めたのは三十数年前の今頃の季節だったと思います。

標高450メートル、山北駅から90分。
そんなご案内を度々していますが、何でそんなポツンと一軒家みたいなところに住んでいるのかと思うでしょうね。

これはよほどの趣味がないとと思うでしょうけど、実はそれより「気力体力」が必要なのです。

全くの限界集落、廃村のような所で暮らし始めたのですから、何から何まで自分でやらなければならない環境でした。
今では玄関前まで車が入りますが、最初はそういう事も出来ず、道も荒れ放題でした。

時々嵐で山が崩れて道が不通になります。

そんな所がなぜ味わい深いのか、どうして好きなのか、よくわかりませんが、自然と人工のバランスという人類の宿題を背負っているような暮らしですね。

まあ山の中で暮らしていると、一人で屁をこいても誰も笑ってくれないという自由さはあります。
またここには若者が一緒に暮らしてくれるという特典もついています。

今でこそ、息子たちが機械を入れて少し大きく畑をしたりしていますが、自然の厳しさは変わりません。
「山暮らし」の味わいを「くだかけ会」に関係している方たちはまたぜひ味わってみてください。

明後日24日は神戸のくだかけ会に行きます。
僕は山にはいませんけど。
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