反対勢力の大切さ

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実は、このムクゲの花の色は微妙な美しさです。
薄紫なのです。
写真ではちゃんと写りませんが。
とても高級な感じの薄紫です。

この微妙さが表現の決め手です。

国会のやり取りを見ていると、どうも反対勢力の大切さがわかっていないようです。
多数派は、少数派をボコボコにして満足でしょうけど、なんだかやりたい放題になってしまって、微妙な色合いを味わうことがないのです。

もう少し、反対意見も大事にしないと、不利になると多数派にくっついてしまうようなものも出てきます。
お互いがやりたい放題にならないためにも、政権交代が必要なのでしょうね。
どっちか一方だけではその差がわかりませんからね。

ムクゲの微妙な色合いから変な話になってしまいました。すみません。

明日は若者たちの「地球大好きプロジェクト」があります。
これからが本気で取り組むことが始まるのですね。

今日はYouTubeに「私説 人生科」の話がアップされています。
ぜひご覧ください。
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思いや考え

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明日から夏休みなんて子が多いのでしょうね。
子どもの頃のことを考えても「夏休み」はうれしくもあり、不安もありという感じでしたね。

このところ、ある人と毎日のようにある課題についてのお話をさせてもらっています。
今日のお題は「考えと事実」という話です。

五感についての話から「アタマ」についての話、そして事実との関係です。
とても面白かったです。

思いや考えに振り回されて何も実際のことはできない人もいるので、不安の正体を突き止めたいのです。
実際問題、意外なことに夏休みという不安材料もあるってことを知らない親もたくさんいるのですね。


今日の写真は、実はこれって「ピーマン」の花です。

くだかけ農園山の畑で今たくさん採れています。

私説、人生科と智恵の教育

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このごろ、草刈りや草取りをするとすぐに腰や腕が痛くなるので、一日に10本だけ草取りをしようなんて思ってふと見たらこんなきれいなものが咲いていました。いいですね。

今日はお集まりの方たちと「私説、人生科」についてちょっとだけお話しました。
道徳教育でもなければ宗教教育でもない、宗教の入口のようなものと思ってください。

長年、「人生科」を提唱してきましたが、これはどうやらやる側の者の力量が問われます。
そこで、もう少し一般的にできるポイントを探しているわけです。

「智恵の教育」という分野を作ろうと奮闘中です。
そこを開発すればちょっと一般化できると思うのです。

さっき、人生科の簡単な仕組みをお話したわけです。
段々と一般化してゆきたいので、これからが勝負どころです。


今朝のツイッターで「私説」を「私設」としたようです。すみません。

信じるということ

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山の庭のホウズキが色づいてきました。
しばらく楽しめますね。

子どものことでご相談に来る方が毎日のようにあるわけですが、要するに「信ずる」という事にポイントがあるように思います。
とにかく、なにもそういう事に思いが至らない人が多いのです。
まさか「信ずる」という事があるとは???

人は何を信じたらいいのでしょうね。
そんな話になると、ちんぷんかんぷんになります。

この前聞いた話では、インドネシアでは国民は何かしら宗教を持たなければならないと決まっているようなのです。
ところが世界中見渡すと、いろいろな宗教があります。
それは人間には「信ずる」という事が必要だという事なのですね。
なのに僕のグルリに来る人にほとんどは信仰について考えてもいないようです。

さてはて、僕はこの山の中に暮らして何を信じているのかという事を疑問に思うのでしょうね。

何宗でもない何派でもないにのに「信ずる」という事おどう思っているのか、そこが基本になっているのですね。いつかどこかに真面目に書こうと思います。

身近な自然が壊れている

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貴重なシダの種類がこんな所に・・・。
名前も場所も明かせませんが、とてもいい場所にあります。

実は、山の中には自生していた「つつじ」などや「ナデシコ」や「リンドウ」などがたくさんありました。
50年ほど前ですが。
だんだん減って行って、最近ではあまり見なくなってしまったのです。

一つの原因は植林です。
スギやヒノキの林になって、山は真っ暗です。
おまけに手入れしないから、ムチャクチャな林が多いのです。

都会の人は、これを見て自然と思うのでしょうけど、山に暮らしていると、この辺の炭焼きしていた時代の明るい山とは大違いなのです。
人里近くに獣害がひろがっているのも、自然がくづれているからなのです。


岩の途中に生えているつつじを今年は2本見つけました。
昔は手当たりしだいとって行った人がいて庭に植えたりしたのでしょうね。
中には売っていた人もいるかもしれませんね。

最近は春蘭を見つけるのも一苦労です。

もうこれ以上は自然の豊かな姿を壊さないようにしたいのです。とりあえずあの杉林は何とかしなければと思うのですが。

もう何十年もかかるのでしょうね。下手したら100年以上かも、元の自然の山に戻すのには。

山芋やウドも採れなくなっていますからね。
保水力もなくなっています。

この山の姿は自然ではないとみんなが知らないのはもうどうしようもないですね。


山を自然に戻す活動をチャンとしなければ、災害も続くのでしょう。

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