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上弦の月

上弦の月 明るく美しく
雨があがって晴れた夜空に上弦の月が浮かびました。
山でも里でも上弦の月は同じでしょうが、なんだか違うような気がします。
真っ暗な山道を犬たちと歩くと、上弦の月明かりは明るすぎず暗すぎずです。
山全体をほのかに照らすのは満月の夜とは趣が違います。

明日神戸に行くので、今日は川の家泊まり。
里の上弦の月を楽しめます。
スーパーの駐車場で見る上弦の月はまるで違いました。

明日神戸で今年のもち米で搗いたお餅を皆さんにお土産にするのでこれから袋に入れます。
ちょうど母の百歳の誕生日なので紅白のお餅にしました。
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言うこと聞けば

今朝は大きな鹿が2頭獲れて山は大騒ぎ。
全く大変な所に住んでいるものですね。
孫のひゅうクンがまだ2歳なのに鳴き声で「鹿だ!」と叫ぶのですから、たいしたものです。

親が子供に言うことを聞かして、思い通りにしようとするのは当たり前のようでよく考えると変なのです。
思い通りを強制すれば、必ず思春期にしっぺ返しが来るのですから、そうなってから気がついても遅い。
と言うより、そう言うことの気がつき方がおかしいのです。
子どもの心を踏みにじっておきながらなお、「努力が足りない」と言うのですから。

鹿に「言うこと聞いてここに来なければ罠にかかることも無いのに」と言っても言葉は通じません。
言うことを聞くというのは、ある意味束縛です。
国は国民に「言うことを聞け」と言うのは、一体だれが国なのか?と感じるわけです。
鹿でも子どもでも言うことを聞かせるのには限界があります。
意味は別々ですが、「言うことを聞けば」しあわせが保障されると強制するのはマズイことですね。
思春期になれば「自分を生きる」と言うことに目覚めますから、「言うことを聞いてきた子は」混乱するのです。

言うことを聞きながら自分を確立していけると言う方向があるのですね。

山はいっそう紅葉が進んでいます。
「色とりどりの朝」です。写真でお見せしたいところですね。

ヒト仕事

連続講座が終わると「ヒト仕事」終えたような感じがします。
今日は所沢の14歳講座が最終回で、そう言う気がします。
おまけに所沢でお世話してくださっていた方々がとてもよく準備運営をしてくださっていたのでなおさら充実感があるのでした。
打ち上げをして皆で大変楽しく過ごしてから帰ってきました。
所沢は最近圏央道が開通したのでわずか1時間半で行けます。
下手すると横浜の会場より早く行けます。
そんなこともあって、今回開催してくださった皆様には本当に感謝感謝です。
ヒト仕事の後には必ずその事後処理と言うことやこれからのことと言う宿題が残りますから、腰を落ち着けて掛りたいと思います。
明日は「くだかけ12月号」の発送作業をします。
また次は神戸の会に行きます。
それが終わるとようやく忙しかった10月11月が終わり、日常に戻ります。
何より12月6日の土曜日にやる「味わい会」が楽しみです。

山の茂吉

12月8日発売の「人生の宿題」と言うタイトルの「くだかけ生活つづり」が出来上がり、もうすでに先行販売しています。
とてもたくさんの方が購入してくださってうれしい限りです。
明日の所沢の「14歳講座」最終回でも先行販売します。
参加される方はお楽しみに。
このつづりは「日めくり」にも使えます。
でも毎日一通りめくって読んでほしいのです。
今回は本名よりペンネームの「山の茂吉」を使っています。
「山の茂吉」なんて名前はなんだ?と思う方もいるようですが「茂吉」はしげよしと読めるのですね。
長年山に住んで暮らしているので「やまにいるしげよし」と言う意味です。
どう呼んでもらってもいいのですが「モキッチャん」なんて言ってくれる人がいたりしていい感じです。
手紙の宛名も最近は「茂吉先生」なんて堂堂と来ますからうれしいです。
いずれにしろ「人生の宿題」と言うつづりは僕がずっと山で子どもや若者たちと温めたかった宿題です。
「人生に宿題あり」と伝えたいのです。
たくさん普及できたらいいですね。

冷たい雨の一日

今日は朝から何となく相談の電話が重なって気の重いスタートになりました。
早朝まだ日が登らないうちは温かかったのですが、朝焼けとともに陽が昇って来たと思いきやグンと冷えて雨も降り始めました。
こういう日はどんどん冷えてくるので、暖房を入れました。
山の家の食堂は「マキストーブ」です。
これからは薪がどんどん消費されて行きます。
そのぶんマキ割りやマキ拾いが必要なのです。
まあ、こういう作業は子どもの頃からの慣れっこですからそういやなものではありません。
それより周辺の山の木が大きくなって日陰がたくさんできてきたのが嫌なのです。
その大きくなってしまった木を切ってマキにします。

こういう雨の日にはそれもできずに他のことをします。
今日は原稿の整理や明日の運営委員会の準備や冬の合宿のお知らせ作りをしました。
明後日、所沢の14歳講座の最終回。
これまた楽しみです。

大相撲九州場所

またしても「モンゴル場所」の様相で終わりました。
大関二人は結局と言うかやっぱりと言うか負け越し。
一人はきっと体調悪かったんだろうなと勝負師だから「体調悪い」と言えなかったんだろうなと同情しますが、もう一人はもう限界のようですね。
引退するのかなあ?

さて今日は学芸大の原子先生たちもいらしているので畑で「玉ねぎ苗」の植え付けでもするのかな?
とにかく山は休みなしですから、楽しいのか大変なのかよくわかりません。
でも下界から登って来る人たちはとても楽しいようですね。
アキひろくんやヤスアキ君も何やら目いっぱい動いて「夏野菜の畑」の後片付け頑張っていました。

毎日相撲を見ているものとしては九州場所が終わると一年の終わりが近づいてくると感じます。
ひいき力士が思うような成績ではなかったので、そう明るくはなれませんが12月はできれば明るく過ごしたいと思います。
毎年、クリスマスや正月には気が重くなってしまうので、できるだけ明るく過ごしたいと思うのです。

次の日曜日には神戸に行きます。
松田高志先生のお見舞いも行きます。早くお元気になって復活していただきたいです。

ブルークローバーの魅力

ブログが新しくなってから写真がアップできないのは、こういう時にちょっと残念です。
何しろ寒くなってから「ブルークローバー」が咲き始めているのです。
不思議な魅力のある花です。
何とも不思議な美しい色なのです。
最近少し減って来てしまったかなと思うので、また増やせるように保護しようかと思います。
南の家の庭沿いの道や、全真堂への道にひっそりと小さく咲いています。
気がついた人はこの美しさにハッとさせられます。
前はたくさん増えたので鉢にとって人に分けたりしていました。
たいていはどこでもつかなかったようですが、能登半島に住んでる鈴木さんだけが「増えた」と言って来てくれました。
今年はちょっと本気で「保護区」を作ってまた再び鑑賞できるようにしたいと思います。
寒さの中でも結構咲いているのです。
逆に寒いからいいのかもしれませんね。
このブログにも写真を入れられるようになればいいですね。
山は日に日に紅葉が進んでいて間もなくイチョウが真っ黄色になり、モミジも真っ赤になります。
ぜひ見にいらしてください。

親心

昨日は寒川町でのくだかけ会でした。
寒川町は平塚や茅ケ崎や厚木、海老名などからも近くとてもいいところなのですが、電車の便があまりないようでちょいと不便かなあ。
車や自転車ならとてもいいところです。藤沢からも来れますね。
さてそこで「かわいい子には旅をさせろの意味など」と言うお話をさせてもらいました。
そもそも、最近親子の距離の取り方がうまくないケースが増えて、子どもが覇気のない子になってしまったり、親が踏み込み過ぎのコントロールが出来そこなうケースなどで不安定になったり、自立できなくなったりしています。
自転車練習の例でお話ししました。
自転車の練習をさせるのに、心配だからっていつまでも手を離せずに押さえていたのでは子どもはちっとも自転車に乗れるようにはなりません。
ふつうは「大丈夫よ後ろで押さえていてあげるから」と言って安心させてぐんぐんこぎ始めたら密かに後ろで手を放して「やったあ。ホラ自分で乗れたじゃん」と言う経験させるのですね。
中学生にもなってお母さんがあれこれあれこれと、心配なもんだから、口を出して困らせます。
本当はもう自分で判断できるのに親の方が「思い通り」にしたいばかりによけいなことします。
親心ですから心配はするのでしょうね。それは仕方ない。
でも出しゃばりすぎたら自分で考えなくなってしまいます。
親心の発揮の仕方もセルフコントロールが必要です。
親心がどこから出て来て、何をしてあげることが子どものためになるのか?
自分は何をしたいのか冷静に考えてみる必要があるのですね。
それには親は常に「広い視野」「深い考え」を心がけるのです。
自分のためにではなくて、子どものためにと言うことが「心配」に振り回されないようにしたいのです。

今日はこれから、鹿やイノシシの肉を食べるために何人も集まってきます。若い人は元気ですね。

肩透かし

相撲の決まり手で「肩透かし」と言うのがあります。
そういう意味で相手の力をうまく利用していくにくいてですが、くらった方は少々ガックリ来ます。
選挙があるようですが、肩透かしを食らわないようにしたいと思うのです。
集団的自衛権や原発のことなど忘れてはいけないものがたくさんあるのですから。
なかでも僕が気になるのは農業のことです。
政治的に変な手を使えば日本の農業は死んでしまいます。
それでなくても自給率40パーセントでは今後やっていけるのかと言う瀬戸際ですからね。
自給率を上げるための政策は不可欠です。
なのに、どう言う判断か、多分素人判断のでしょうね。数字だけの政策考えるもんだから実態がついて行きません。
TPPなんてことはどうなるんでしょうね。
国民の努力を肩透かし食らわせるなんて結果にならないようにしてほしいです。

ところがどうでしょう。まともな政策言う政党が無いのです。
全日本農民党と言う基本的な政党でも作ったらどうなんでしょうか。
平和で働き者で環境にやさしい人たちなら決して肩透かしなんか食らわせない政策打ち出せるでしょうね。

だんだん秋深まり

最近はちょっと疲れるとなにもしたくなくなります。
でも相変わらず、誰か子どもが来てくれると「元気」が出ます。
今日は高校1年生の子と、中学3年生の子がそれぞれ来てくれたので僕の「元気」は引き出されてきました。
不思議なもんですね。
大相撲九州場所もあと4日です。
ヤッパリモンゴル勢が強くて少々楽しみが、偏ります。
技が荒っぽい気もします。
殴り合いか?と思うような大砂嵐なんかどうなんでしょうね?
まあ外人力士じゃあいけないわけではありませんが、もう少し強い日本人もほしいです。
さて、秋もだんだん深まって、今朝、全真堂まえのかきのきがほぼ坊主になっていました。
よく見るとあと3枚葉っぱが残っていました。
  「あと3枚 木のくっついて冬を待つ
       今夜の風に耐える柿の葉」(山の茂吉)
負け越ししそうな二人の大関・・・今場所は耐えられるのだろうか?それどころか現役続行できるんだろうか?

秋深まって、だんだん年末の話題も増えてきました。
なんとパリで活躍してる「よしと君」美土君のことです。が、年末に山に来てハーモニカの演奏してくれるというビッグニュースが来ました。
何しろスペインで行われた世界大会優勝ですから。楽しみです。
でも山で僕らだけで聴いてしまうのももったいないですね。
「ハーモニカクリームズ」でユーチューブで聴けますよ。
秋深まっていろいろ深まってきました。

「人生の宿題」まだ発売は12月8日ですが、すでにたくさんご注文ありがとうございます。好評でうれしいです。
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