梅の花みごろ

あたりの梅の花が見ごろになってきました。
少し遅いような気がします。
本当はどうでしたか。毎年のことなのにこの微妙な季節の流れを忘れてしまいます。
まあ、去年はどうにも大変な大雪で今頃まだ寒かったような気がします。

昨日はとても具合が悪くなって、郵便局に寄ったころから頭の中に現実感がなくなって、変になりました。
頭の中にくるくるといろいろな情報が出てきてどれが本当なのかわからなくなるのです。
とても不安になりました。
夕飯を食べている家族が「これでいいのかどうか」わからなくなって「これで全員か?」と思うのです。

そんな影響もあるのか、今朝は何十年も使ってきたご本尊の湯呑を落として割ってしまいました。
なんだかどうにも変な感じです。
体がおかしいのか、頭だけがおかしいのかちょっと不安になります。

それでも今日は「ナーム」の次の原稿を書きました。
「地獄風」という変わったタイトルで、月刊「ナーム」以外では書けないお話です。
面白いのでぜひ多くの人に読んでほしいような、でもなんだこの話は、と言われちゃいそうなような。

来月4日の「横浜あんしん会」でちょっとこの話をしてみようかな??・
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モノクローム

今朝もウグイスが鳴きました。

もう春ですね。

最近、いろいろな活動の機関誌のような冊子もカラー化が進んでいます。

というのはカラー印刷が安くできるようになったからですね。

ところが、いろいろな冊子というか雑誌というか、カラーが増えてくるとあまり読まなくなってしまうのです。
きっと視覚でごまかされるのだと感じます。

たとえばカラー写真はきれいに見えます。多用すると熱心に見なくなるのでしょうか。
記事まで熱心に読まなくなります。

そんなわけでモノクロームにこだわるというものも頷けます。
印刷物に限りません。
単色の絵や写真も味わいが違います。

今ややすっこいカラーの印刷物の機関誌や雑誌が増えたのに、「くだかけ」は多少費用はかかっても、ずっとモノクロ印刷にこだわるのは内容を深く受けっとってもらえるかなという考えです。

それともう一つ「コンスタント」というしっかりしたスタンスです。
僕らの願いはずっと変わらずコンスタントですから、色使いで目先を変えないという願いです。

派手ではありませんが、地道のイメージは伝わります。

でも今度の入会案内は費用節約のためにカラーになりました。
出版案内なども同じ理由でカラーです。
ここはちょっと勘弁してください。

新発見

今朝もウグイスが鳴きました。
なんとなくうれしいですね。

旅の始めと終わりはいつも大雄山線という小さな電車に20分ほど乗ります。
最近、先頭に乗ると楽しいので、その席を目指して乗ります。
たいてい小さな男の子たちと争奪戦になる席です。

先日も名古屋の帰りに先頭席に座って満足していたら、あとからお父さんに連れられて乗ってきた男の子が不満そうな声を出しました。・・・それは譲れないのだ・・・と心を鬼にして座っていたら、お父さんがあきらめて次の席に座りました。

そのあと乗ってきた親子ずれもこの席を目指して来ました。
先に僕が座っていたんで仕方なしに「ポイント切り替え」の話を説明していました。
それでも僕は心を鬼にして譲らずに先頭席に座り続けました。

そこで、とてつもない新発見したのです。
それは、車掌が車内循環しているときに、運転席にそのしるしが表示されるのです。
何しろ小さな電車ですから、車掌さんが車内をウロチョロしているのは勝手に動いているんだと思っていたのですが、ちゃんと運転手に合図がされているのです。

それと、感動的事実は「大雄山線電車の最高時速は70キロ」だということを発見しました。
塚原と和田河原の間が一番スピードが出ているとは思っていたのですが、それが70キロだというのは新発見です。

ぼんやり乗っていればいいのですが、このところ人間ウォッチングに飽きたので、先頭席争奪戦に勝って運転席や前から見る沿線の景色に切り替えました。

線路からそれほど遠くないところにある家がかなりたくさん存在していることも知りました。
この家々はかなり音がうるさいだろうなと思いながら、車窓の景色を楽しんでいるのです。

今朝もウグイスが

今朝も山の中ではウグイスが鳴きました。
なんだかとてもありがたい気がしました。

ありがたいと言えば今日も川の家にはたくさんの人が集まってくださいました。
午前中は「ママヒヨ」の人たちが子どもずれで雛祭りの制作をしていてにぎやかでした。
思わず写真を撮りました。

午後はあちらこちらの「くだかけ会」の人が集まって「運営委員会」です。
来年度の予定などいろいろなことを話し合い充実していました。
そのあと、タネニュースの発送作業や4月2日の自覚祭の相談などしました。

最近僕は、夏の終わりごろにちょっとしたコンサートをしたいと思っています。
そんな話もさせてもらいました。

とにかく今日はたくさんの人が来てくれました。
明日から「ナーム」の原稿を書きます。

ウグイスが鳴きました

今朝、山でウグイスが鳴きました。
昨日暖かかったので、もういいかなと思ったのでしょうね。

昨夜、家内がどうも変だと思ったら、「めぐり会い」という映画音楽を聴いて泣いてしまったというのです。

「めぐりあい 聴いて号泣する妻の 胸に詰まった姉妹の思い出」(山の茂吉)
ちょっと疲れているのだと思いますが、4人だった姉妹の3人が相次いで亡くなってしまったのですから、何かのきっかけで思い出して泣いてしまう胸の内もわかるような気がします。

「こんな話、もう誰ともできないのよ」と涙流します。
一番上の姉さんが「めぐりあい」が大好きだったそうです。

僕らも音楽を聴いて急に昔を思い出し泣きたくなることがあります。
男だから人前では泣きませんが・・僕の泣きたくなるのは、子供たちの成長を思い出した時です。

家内は姉妹たちの連れ合いのことを思うとなおさら・・・というのです。
僕も彼らの淋しさを思うと何にも言えなくなってしまいます。
頼っていた奥さんがいなくなっているのですから。
いづれにしろ仕方ないことですが、一緒にいた人たちがいなくなる淋しさは、思えば悲しみの深いことです。

早春のウグイスの声に少し励まされました。

暖かい日で

朝から暖かな日でしたね。
全国的に暖かかったのかな?

気が付けばフキノトウがたくさん出ているし緋寒桜のつぼみもずいぶん膨らんできました。
渡り廊下の横の河津桜はもうすぐ開いてしまいそうです。
紅梅は満開になりました。

ようやく「タネニュース」最新版が書けたので、25日には発送できるかなと思います。
今回は「入会案内」最新版ができたので同封します。よろしくお願いいたします。

このまま暖かい日が続くわけではないでしょうが、もうじき3月ですから、だんだんと春に近づきます。
山歩きも楽になりますね。

明後日の運営員会で「来年度計画」も話題にします。
ちょっと楽しい企画も提案したいと思います。

新幹線はこだまがいいけど

昨日も今日も新幹線で移動です。

今日は行きは「ひかり」
帰りは「こだま」です。

まあどちらでも割引ですからいいのですが、どうも「こだま」の方がのんびりできます。
その差は歴然。
車内販売が来ない。駅ごとにゆっくり5分も待つ。

ところが、「こだま」は30分に一本なのでかなり混み合うのです。
昨日も危うく座るところがないという状態でした。

まあそれでも駅ごとに乗り降りする人たちを観察して、ゆっくり弁当食べて、窓の外を見る。
今日は雨模様なのであまり外は期待できないと思ったのですが、意外に明るい雨で景色はよく見えました。

車窓から見るのはたいて遠くの山々、近くの畑や田んぼの様子です。
四季折々楽しめますね。
すぐに通り過ぎますが、大井川や富士川などの大きい川も観察対象です。

今日の弁当は名古屋駅で買いました。
味噌カツや鶏のから揚げが入っていました。
味はまあまあ。
食べ終わったらゴミがたくさん出ました。包装をもう少し工夫した方がいいと思います。
よけいなお世話ですが。

解放感

50年も前の友人たちと今日も楽しく過ごしました。
たった4人ですが、それが楽しいのです。
大学時代たくさん遊んだ友人たちです。

顔見たとたんに解放感が味わえます。
10人20人と集まるときもあるのですが、楽しいけど疲れてしまう時があります。
特別に楽しい仲間というのは、むちゃくちゃを言い合えます。

男ばかりだからいいのかもしれませんね。
この歳になるとあちこちが悪いという話もたくさん出ます。
それを言い合えるのもいいのでしょうね。遠慮なく言えるのです。

最後はいつもまだまだこれからもずっと一緒にとなるのです。
いい仲間ですね。

東京教育大学なんて言っても最近は知らない人が多いでしょうけど、仲良しはそこで学んだ仲間なのですね。よかったです。そんな大学に行っていて。50年近くたってようやくそんなこと感じました。

楽しく過ごせれば

世の中には自分を偉く見せたいという人は多いと思います。
自分はどうかと言えば、まあ偉く見てくれたらいいなとは思いますが、それは到底無理なのでそこに腐心せずに「どの人も楽しく過ごせれば」と思うので、ちょっと辛くてもお相手が楽しんで、柔らくなってくれそうな道を選択して見たくなります。

今日は「くだかけ」4月号の編集の日で、朝からかかって夕方皆解散しました。
編集委員さんは毎月かなりきつい仕事をしてくださっていますが、4月号は年度初めの号なので手間暇かかるのです。

編集の方針は「楽しく読んでくだされば」ということです。
そのために原稿を書いてくださった方と読者を結ぶ作業をします。
ちょっとした工夫で「楽しんでくださる」と思えば写真一つも工夫のしどころです。

単にサービス精神というわけにはいかないのが「くだかけ」の難しさです。
しっかりした根本の考えや哲学があるわけですから、それを外して楽しくなんかなれません。

柔らかいものの中にしっかりとした思想哲学というのが「くだかけの楽しさ」ですね。

ある方が「こんな真面目な話を楽しく話せるのはくだかけしかない」と言っていました。

正月

今日は旧暦のお正月。
なんだかこの時期のほうが、春が来るようで何となく嬉しいですね。

お散歩に出たらあちこちに梅が咲いていました。

昨日とは打って変わって暖かな日だったので、よけいに春の感じがしました。
ご近所の屋敷内の水路のほとりにフキノトウも一個出ていました。

今朝、新しいカレンダーに代わって、なんだか気分も新しくなりました。
新しいカレンダーは月暦のカレンダーです。
このところ毎年妙子さんからいただいています。

月の暦というのはとても面白くて、人間の精神生活は大いにこの月の影響を受けていると感じるのです。

でも日常はわりと月のことは忘れて過ごしている人が多いのですね。
ひゅうがくんは、お月様と言えないで「おきつさま」と言ってますが、窓からよく見ています。
新月前後は何も見えないので「おきつさまみえないね」と言ってます。
山の夜空には今星がいっぱいです。
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