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少しずつ前に

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モミジの花の色も形もきれいです。

このところの世の中の騒ぎはなんだかどこかに大事なことを置き忘れているように感じます。
ちょっと後ろ向きにさえ思うのです。

せめて僕らは少しずつ前に進みたいところです。
庶民の懐がちっとも潤わないのは我慢するとしても、後ろ向きになってしまうのは辛いですね。

今日はE組で「ピザ」を焼いて食べました。160531_114735.jpg
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時間はかかったけどおいしく焼けました。

楽しかったです。

楽しかったといえば先週の「総会」の日に、皆さんで「川の家」の周辺の草取りをしました。
総会の内容は忘れましたが、草取りは楽しかったのでよく覚えています。
総会と言うより「爽快」だったのですね。

さて明日は「横浜あんしん会」です。
6月1日ですね。
これは、少しずつと言うよりものすごいスピードで前に進んでしまっている感じがします。
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不思議な形

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人の顔などの好き嫌いは、決まった形の評価があるわけではなくてなんとなく好きというのが理由なのでしょうね。

花の形も同じようで、不思議な形でも、それが好きというようなものがあるわけです。
ですからその理由は?と聞かれても、正解はないのでしょうね。

この花は「ユキノシタ」です。
毎年毎年不思議な形だなあ?と感心してしまい、おまけに大好きなのです。
とてもきれいだなあとうっとりして見ています。
きっとこのアンバランスな形と美しい色合いが魅力なのですね。

人間の理解力には限界があるから、なぜこんな形ができたんだろうと考えても及ばないのです。

自然界というのははそれで成り立っているのですから人間の計らいはいらないと言う事ですね。160529_133907.jpg
この写真だってものすごく不思議な形です。

まあ単純に虫が交尾しているのですが、よく見ると前の虫(たぶん♀)は何かムシャムシャと食べているのです。

食べながらやってるのですね。
まことに不思議な形です。

自然界は人間の頭ではついていけないのです。
この虫たちは、あっさり離れて別々の方へ消えていきました。
何の未練もなかったようです。
ただの出会い頭だったんですね。

ユキノシタの花の形にしろこの虫たちの行為にしろ「これでいいんだ」なんて言う納得は、きっと判断の埒外の所にあるのでしょう。
もちろん善悪も美醜も超えているのです。

ものすごい自然界の不思議な形です。

天を突く元気がでる

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何時だかこのブログに載せたタケノコがもうこんな姿になってなっています。

天気が良かったので天を突く竹を写真に撮りました。

今日は「菩薩国」の原稿を書いてちょっとまた新しい発見がありました。
そう言えば、去年発行した「若い人へ1,2,3」の在庫がまだ100冊ずつぐらい残っています。

もう一度読んでいただきたいなあと思います。

観音様の前で

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白いバラの向こうに観音様が。
毎朝、お参りして、束子でゴシゴシ。

お線香をあげて、何やら合掌。

これだけで、一日が始まるのです。
山の朝は気持ちいですね。

命日

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こんな花の季節でした。
ちょうど5年がたつのですね。
家内の妹の雅子さんの命日でした。

いろいろな意味でお世話になって、いまある「くだかけ」の恩人ですね。
家内より3歳ぐらい若いのですからちょっと早すぎるのでした。

今日は居合わせた編集の人などと観音さんにお線香をあげて、ぼくといっしょに般若心経をあげました。160527_115722.jpg

気付き  自分のテーマ

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今朝も察知満さんとウォーキングに行きました。
歩きながらいろいろなことを話しました。
主に「気づく」と言う事です。

実は「気づき」というのは「分かる」「理解する」とは違います。

腑に落ちるとか、腹に決めるとかが近いですね。

僕の勉強道場はそこがポイントです。
ゆうべもヤス君と少しやり取りしました。
横で聞くともなく聞いていた家内が、あとでヤス君に「バッサリやられたね」なんてこっそり言ってました。

僕はバッサリやったつもりはないのですが、ゆっくり甘い考えで勉強なんかしたくないのです。
「覚える」「分かる」なんてことは捨てろ!!!と言っただけです。

自分のテーマは「気づき」だと頷いてほしいのです。

朝起きて来たヤス君の頭髪は全部逆立っていました。ビックリし過ぎたのではなくて、昨夜頭を洗ってドライヤーしてなかっただけです。
思わず写真に写しました。

これからは、ぼくの所に来ている大人も子どもも「塾員」と呼ぼうと思います。
「塾生」ではありません。
みんな「くだかけ塾」の仲間、いっしょにやっている「塾員」です。

総会ありました

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今日は年に一度の「くだかけ会」の総会がありました。

来年度はなんと40周年になるので今年はそれに向けての「活動方針」も作りました。
やっぱり原点に戻るわけですが、それにしてもこれほどの世の中の変化は想像はしていませんでしたから、原点プラスにかなりのエネルギーが必要です。

とりあえず、6月12日のシンポジュウムを全力でやりたいと思います。

それで準備しているうちに昔書いた「朝露」と言う話を思い出しました。

そうしたらなんとその物語に出てくる「康子さん」という主人公のような気付きがあった人が今朝出現したのです。
とても不思議な縁です。

さて明日は6月号のくだかけが納品されるのでさっそく発送の作業をします。
明後日金曜日には送り出します。

今日は総会後に出席者全員で「川の家の周りの草取り」をしました。
たまにはみんなで外作業も楽しかったです。
大勢で一斉にしたのでとても短時間できれいになりました。
皆さんご苦労様でした。

僕はまた原稿のしめきりがせまっていて頑張って二つ書きます。
発送作業手伝える人はよろしくお願いいたします。

変わり目の時

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お散歩の途中で小さな流れのほとりに「ホタルブクロ」が咲いていました。
毎年このホタルブクロを見ると「夏が来た」と感じます。

季節の変わり目を感じますね。

世の中の変わり目も、最近ヒシヒシと感じます。
権力者の評判も、国の雰囲気も、変わり目が来ているんだなあと思います。

こういう時には「いい方に変わってほしい」と思っているのはぼくだけではないようですね。

僕も少しずつどこかに発言したいのですが、ぼくのような力のないものが言っても誰も聞いてくれませんからもう少し力のある人に「いい方に」導いてほしいですね。
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今朝、全真堂で正坐をしている所の写真を写してもらいました。後ろから。

なんとその写真はショックでした。
僕の頭がずいぶん薄くなっているではありませんか。
これは事務所のIさんには見せられないなあ、なんて冗談を言っています。
笑われちゃいますからね。

ひっそりとだけど

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毎年この小さな花は何だろう?と思います。

きれでいい形の花です。
そのくせあまり自己主張はしていなくて。
ひっそりだけど美しい。

よく見るとたくさんあちこちに咲いています。
もしかして名前を知らないのはぼくだけかもしれませんね。

昨日の観察会でもいくつもそういうひっそり系の美しい花に出会いました。
この山に住んでいるといろいろな花に出会いますが、大半は名前を知らないのです。

そうなると全部「ひっそりと」になってしまいます。

そう言えば花と言うのはその役割からして目立ちたいのでしょうけど、人間の自己中心性から見るから「ひっそり」なんて言うのですね。

人間のエゴイズムは収拾がつかないほどです。

露木先生の自然観察会

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天気が良くて気持ちのいい風が吹いてくる、ここ南足柄の里山で、今回もとても楽しい自然観察会がありました。

およそ30人のご参加で今回もにぎやかでした。160522_103905.jpg
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露木先生は必ず下見をしてくださっていて、この観察会を計画してくださるようで、一つ一つがとても興味深くなるように仕掛けてくださるので、小さい子から大人まで知的な楽しみがたくさんあります。

ひげそりで「コウゾリナ」の毛を刈ってみたのにはみな楽しみながら引き込まれました。

ヒメジョン、ハルジョンの見分け方もいつも何回聞いても忘れてしまうバカな生徒に根気よく教えてくださるので楽しいのです。
バカな生徒と言うのは欠かさず参加している僕のことですけど。

今回僕が一番感動したのは、よその家の生垣で「蜘蛛の子を散らす」実験観察です。
毎回こういうサプライズがあって楽しいですね。
しかしあの小さな蜘蛛の子が一斉に動くさまはきっと都会人には見落とす光景だろうなと思います。

ただのお散歩でもいいのですが、一味も二味もついて来る自然観察会は本当に充実感があります。

途中黄色い花を探して集めたものをアザミの花で作った花籠に仕立てる作業は楽しさが深いです。160522_114540.jpg
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熱中してやっているうちにこんな美しい花籠ができました。

参加者の探してくる花や草や昆虫に一つ一つ驚きの感想を付けてくださる露木先生の顔は見ているだけで楽しくなってきますね。

でもひとつ、カラスノエンドウのたね飛ばしの観察の時に「実はスズメノエンドウという小さいさやの花と、このカラスノエンドウと言う間のサイズのものに『かすま草』というものがあります。カラスより小さくてスズメより大きいのでかトスの間だからかすま」なんておっしゃるので、またまた冗談でしょうと思ってしまいました。
でもそれは本当らしいのです。
そんなこんなのやり取りも本当に楽しい「自然観察会」でした。

どういう植物や昆虫を観察したかはまた報告をお楽しみに。160522_120416.jpg
お昼ははるか向こうに矢倉岳や富士の見える草原で食べました。

来月の「こもれび通信」に写真を磯崎先生が、報告文を松岡先生が書いて下さることになりました。皆さんおたのしみに。
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