長かった9月もやっと終わり

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「長月」だったからというわけでもないのですが、9月はバカに長かったような気がします。
でも明日からはもう10月なんですね。

9月にはいろいろな変化があったから長く感じたのでしょうね。
旧暦で言えばこれからが長月です。
仲秋から季秋へというところでしょうか。

食欲も復活するのはいいのですが、つい食い過ぎるので「馬肥ゆる秋」ですね。
僕もブクブクしてしまいます。

せめてお散歩をして、段々ウォーキングにそして早歩きぐらいにはしなければならないとは思っています。

明日はさっそく10月のくだかけ会が「伊勢原くだかけ会」であります。
先日の名古屋の会の時に、予期せぬ人が参加してくれて、とてもうれしかったです。
ぜひ明日も予期せぬ人の参加なんてものがあったらうれしいですね。

明日の題は「いのちの世界」です。
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野の花

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一昨日逗子で「14歳講座」をやりましたが、とてもいろいろ準備が行き届いていて、会場いっぱいの参加者にもかかわらずとても話しやすかったのです。

気がついたのは、入り口横のスペースで「託児」コーナーがあって何人かが面倒を見てくださっていたのでした。
もちろん若いお母さんたちが参加しやすいというためのものですが、そういう気働きがほかにも行き届いているという事です。

それも自然にできているようでした。

後で聞いたんですが、皆さん呼びかけも自然に引き受けて役割分担してくださっていたようです。

自然と言えばこのところ「野の花」がいろいろ咲いていて気持ちが穏やかになれます。160928_070452.jpg
この花は何度も自然観察会で名前を聞いているのですが、覚えていません。

名前は分かりませんが親しみがあります。
自然の存在はすべてがうまくいっているようで、心が穏やかでいられるのですね。

いい香りが

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町のあちこちでいい香りが漂っています。

川の家の庭のキンモクセイもこの通り花が咲いています。
ご近所にも香りのおすそ分け。

山の家では山中に香りが漂い、朝から気持ちよく心地よくなります。

今日は今年前半のケジメになる「運営委員会」でした。
そのあと、10月号の発送作業をしています。

こうしてたくさんの運営委員さんに支えられてこういう活動が維持されているわけですが、キンモクセイの香りのように目立たないけど影響があるという事ですね。

最近「くだかけ」の一つの特徴は「目立ない所をしっかり生きる」という事です。

最近、どうにも不思議な国の形が推進されているようで、人の働き方や家庭の在り方にまで干渉してくるのは妙な雰囲気だし、変なところでスタンディングオベイションとかが起こったとかで、ちょっと理解に苦しみます。

キンモクセイの香りに目を覚ましてほしいですね。

人生の意味

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今日の「14歳講座」は「人生」がテーマでした。

定員いっぱいかちょっとオバーくらいの人で満員でしたが、にぎやかで面白かったです。

「人生」の意味を考えるという事を僕はテーマに生きてきたわけですから、話は気合が入りました。
思春期のテーマは「教育」の問題と言うより「人生」の問題なのですね。

行き帰りの高速が渋滞していて参ってしまいました。
何でも今日から集中工事だそうです。

いくら集中工事だといってもちょっと考えものです。
普段1時間の所が2時間半ですから。

明日は「くだかけ会」の運営委員会があり、今日できて来た10月号の発送作業もします。
お昼ご飯を食べに来てくださるだけでもいらしてください。

10月以降のバザーなどの催しなどがたくさんあります。

明日、逗子で14歳講座

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朝晩はすっかり秋の空気になりました。

明日は「14歳講座」に行きます。
去年は藤沢でした。

今年はちょっと新しい話題も盛り込んで、分かりやすいように工夫しています。

まずは「なぜ14歳なのか」という所から「人生」の話になります。
そこには「教育」の見落としている所が浮き彫りになってきます。

もう20年以上やっているのですが、世間は益々生きにくくなっているのですね。
例えば不登校だって減るどころか増え続けているのですから、「教育」は何かがおかしいと思わなければならないのに、相も変わらず、子ども一人一人の人生を見ようとはしていないのですから。

事務所では明日明後日、10月号の発送をしようと思っています。
お楽しみに。

山の家では最近、あっ君たちがよくパンを焼いています。
まるでパン工房のようです。
写真も写したのですが、ここには出せません。
ほんとうは楽しい雰囲気だからお見せしたいところですね。

パン焼きができるようになるまでの道のりはなかなかのものです。
若者が成長していく道のりもなかなかのものです。楽しみです。

富士山に雪うっすら

今朝、富士山の山頂がうっすら雪かなあと思いました。
久しぶりの晴天でしたから。

でも電車に乗って見てもどうやら雲だったかも?
新幹線で富士辺りから見ても雲がかかっているようで確認できませんでした。

名古屋からの帰り道新幹線のニュースで「富士山初冠雪」と書いてあったので「やっぱりね」と胸をなでおろしました。

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冬のマキ作りをしなければなりません。
チェーンソーで丸太を切り、オノで割るのです。
これがなかなか面白い力仕事です。
皆さんもぜひやりに来てください。

いろいろなことを体験できます。
それにしても冬が近づいてきたという、富士山初冠雪に匹敵する季節のニュースですね。

さて今週火曜日から逗子で「14歳講座」が始まります。
すでに参加申し込みは定員になっているようですが、まだ会場にはギュッと入れるでしょうからご希望の方はお問い合わせください。

「こころ時間」の感想を頂いて

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「こころ時間」という本が出たのですが、ちょっと今までとは反応が違います。

まず、本を読めなくなった人が多いのでしょうね。
それと今までのように子どもがらみではない本というですから、反応が違うのかもしれません。

ところが読んでくださった方からはおおむね好評でして、何かじんわり温かいもの伝わるというような読み心地なのです。

表紙からしてあまり刺激的じゃあないやわらかな雰囲気です。
どちらかと言えば「宗教的やすらぎ」をお求めの方向けですね。
でも、子育て世代が読んでくれたり、若者が読んでくれたらものすごく安心できると思いますよ。

さて今日は急に思いついて「川柳道場」を開設しました。
モデル作品として「山道に むなしくひびく 屁ひとつ」もちち
といういつもの作品を出しました。

さっそく投稿があり「屁一つ  バカにはできぬ バロメーター」のこのこ
という作品が来ました。

「うるさいと いった自分が うるさいよ」ちえぞう
「明日こそ 青空欲しい 運動会」ころひ
「政治家が 虫や犬顔 テレビでは」もちち
「ロマンスカー 踏んで悶絶  プラレール」山奥の嫁

などが発表されました。

今日は雨でヒマだから、また投稿があるかもしれませんね。
モナさんの投稿および道場破りお待ちしています。
時事川柳、ジジイ川柳どちらでも結構です。

たねニュースにも載せたいな。

突然の変化

今場所の相撲は、意外な展開になってしまいましたね。
あの弱い大関が今のところ12連勝!!!

全く突然の変化です。
でも実は大関に上がる前は強かったのですからね。
突然とは言えないかもしれません。

それからちょっといいのは遠藤関が強いことです。
あの不調怪我からの復調ですね。

今日は、丹山さんのお計らいでみんなで美味しいそばを食べに行きました。
ところが行ってみたら、とても景色のいいゴルフ場の中のすごいレストランで、それこそ突然の変化にびっくりでした。
何しろ山の中を走って行ったのですから。

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玄関前の「トレニア」ももうすぐ花の時期が終わりになるでしょうね。

このところ雨続きで、部屋の中に置いておいたものがカビてしまいました。
いい加減に晴れてほしいですね。

大雨の中

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大雨の中、いつもの通り窓全開で「全真堂」で坐っていると、外の雨音がザンザンと入ってきます。

若者3人と僕は、気持ちよさと腹の底からの気合とで、清々とうっとりとして坐ります。

それは終わりによむお経の声でわかります。
雨音に負けないほどの声は、張り上げているのではない力強さがあるのです。

今日は先日、相模原の会で伝わらなかった「なぜ私と言う人間が生まれたのか」と言う話をこの若者たちにしてみることになりました。
ほんとうは、相模原の会の前日にしようと思っていたのですができませんでしたから。

しかし今日は他にも山に登って来る人があるので、6人に聞いてもらうことになりました。
どうしても相模原の会で大人の人たちには伝わらなかったこの話が、この山で修行中のような若者にどう伝わるのか楽しみです。

この話は人間の根本問題だと思います。
「人生の宿題」という綴りの根本がここにあるのです。

僕は難しい理屈は言葉として表現できませんが、これが通じなければ「山を掃く」の意味は通じません。
毎日、山を掃いている若者にはツーカーで通じるものだと思っています。

この次の日曜日には久しぶりに「名古屋くだかけ会」に行きます。
お話は「便利さの裏にあるもの」というような題だったと思います。

来週は火曜日から「逗子で14歳講座」が始まります。
2週に一回の隔週開催で3回です。
お近くの方は是非どうぞ。



きれいな朝の山々

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台風が無事通り過ぎてくれてホッとしました。

全真堂で朝の正坐をして外に出るとひんやりして、とても9月20日過ぎとは思えない気温でした。
でも、若者はまだ半袖で坐っている人がいます。
「寒くないの?長袖を貸そうか?」と言うと「全然平気ですよ」と。
いいですね若いって。

僕は昨夜はもうシッカリ布団をかけて寝ましたから。

例のごとく山を歩き、畑に行き、向山を見るととてもきれいでした。
空気が澄んでいるのですね。
山の間には叢雲が。

ここでも思わず深呼吸です。

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ニンジンの芽がずっと向うの方へ続いています。
そしてその先の畑にも、品種が違うのでしょうかもう一本長く続いていました。

もちろんニンジンそのものを皆さんに食べていただいていますが、いまおいしいのはこのにんじんの「抜き菜」の天ぷらやふりかけです。

また好評発売中の「人参ジャム」は結構お使い物にも使っていただいているようです。

若者たちのやっている農園と加工品製作、そしてこのところおいしい「あっ君パン」まで焼いたりして絶好調ですね。

くだかけの活動が実践の裏付けとなって心強いですね。

僕も新しい本「こころ時間」が発行されて、若者たちに負けずに活躍したいと思っています。
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