いのしし騒動の朝

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この数日の暖かさでちょっとしたことができて、昨日から息子が「明日はイノシシがかかる」と宣言していました。

僕らの寝ている部屋の外や裏の土手がものすごく荒されていて、この次に雨が降ったら山が崩れてしまう!!という被害です。

また先日から雨水タンクの水がたまらなくなっていて、「どこか水漏れしている」とみんなが予想していました。

今朝、全真堂に行く途中で、やぶがガサガサしているので、やぶに入って行ってみたら、猪が一目散に走りだしました。
「こんな時刻にウロウロしていたのか」と思ってさらに追ってみたら、なんと息子の予告通りに一頭罠にかかっていました。

やりましたね。さすがこの山で狩猟をしていることだけはある、とほめてやりたいぐらいでした。

それからイノシシが掘ってしまった梅の木の下などを、息子とあっ君と僕で見に行くと、なんとそこのパイプが破損しているではありませんか。
「これだ、水が抜けてしまう原因は」
ナントイノシシの仕業だったのですね。

いっきに悩み解決です。

作業が終わって、ふと梅の木を見上げてみたら紅梅が咲いていました。
なんだかうれしい光景でした。

今日で1月は終わりです。
ちょっと苦しい1月でした。明日から如月。一気に新しい「くだかけ」が展開しそうになってきました。
明るい兆しです。

明日は、横浜のあんしん会に行きます。テーマは「力いっぱい 精一杯の快感」です。
10時から「かながわ県民センター」会議室です。
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新しいことの始まり

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2月号を発送して、今の形での発行は最終となりました。
「編集後記」を読んでビックリした方もいたようですが、実は「新しいことの始まり」です。

今日からは真新しい「くだかけ」が始まっているのですね。
ちょっと楽しみです。

今度は会員さんの皆さんが「通信員」ですから、通信をお待ちしています。

で、よく読むと「三つの実のなるあんしんの木」というのが出てきます。
今朝、そのモデルになっている木の実を収穫しました。
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一つは「清峰」一つは「はるみ」です。
もう一種類はあと一か月ほどおいて食べます。

一本の木に3種類の実はなっているのですね。
来年にはあと2種類増えるので5種類の実がつくと思います。

何と楽しみなことでしょう。
新しい「くだかけ」も「なんと楽しみなことしょう」となっているのです。

もうじき立春ですね。

おいしいものの判断基準

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昨日はずいぶんたくさんの普段とは違った人も交えて、にぎやかな夕食風景でした。
というのも、あっ君パンを焼いたり、ヤスブタを焼肉にして食べたり、という企画だったらしいのです。

大勢の大人や子どもが肉を焼いて際限なく食べている景色は壮観でしたね。

ただ僕にはちょっときつい夕飯なのです。

そこで僕はおかまで炊いた炊き立てご飯を中心に食べました。
お昼の残りのイワシの煮たものをおかずに。

昨日の朝食べた「アサリの味噌汁」と「卵納豆」
これがぼくには贅沢なメニューです。
納豆はよく食べますが、そこに卵をかけるという贅沢はなかなかできません。

今朝はあっ君パンを食べました。
これは絶品です。
だんだん上手に焼けるようになり、おいしいのです。

おいしいと思う判断基準は何でしょうね?
若者は肉を美味しいと思い、僕は卵納豆を美味しいと思い、あっ君が焼いたパンと思うだけで美味しいパンだと思い。

ご飯とみそ汁。最後は必ずしょうゆ味。
なんだか年寄りみたいですね。

春を探しに、今日から正月です。

まだ1月なのですが、昨日から少し暖かいのでちょっと春を探したくなりました。

あまりにもこわもてジイサンが吠えてるニュースばかり見ていると、春はますます遠くなっていくような気もします。
云々をデンデンと読んじまったらしいお偉いさんもいて「いい加減に、自分さえよければいいというのはやめてほしい」と言いたくなってしまいます。

どちらさんも、自分の金もうけならどんな手を使っても、人を不幸に追いやってでもいいという根性の人が増えてしまったんでしょうか?

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ちょっと外に行ったら、早咲きの白梅が満開になっている木がありました。
青空に白い花。
とても美しい光景です。

少し向うに、タンポポも一つ見つけました。

今日から正月です。旧暦ですけど。春が来るのですね。
月のカレンダーが今日から新しくなりました。
また一年が過ぎたんだなあと思います。

一週間後には節分、そして立春。
待ち遠しいですね。

いよいよ最終、そして再出発

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駅前の花屋で黄色の小さな水仙を見つけたので買ってきました。
240円でした。

たったの240円で春の先取りです。

今日は「くだかけ2月号」の発送をしました。
この形では最終号です。
次なる計画を入れましたのでお楽しみにしてください。

紙面は大幅に縮小しますが、その代りに楽しい企画ものが送られることになります。

40年間を振り返って、宛名の歴史や印刷の歴史などをおやつの席で振り返ってみました。
もちろん僕しか知らないことです。
皆さん目を丸くして、「そんなことしていたの?」とビックリです。

宛名は毎号「手書き」だったなんて、信じられないですよね。
印刷も活版印刷で手間暇と誤植がつきものだったのですね。
おまけに始めは8ぽという小さな文字の大きさでしたね。

当初はたくさんの人が「発送の日」には来てくれて、印刷や紙折りや封筒貼などしてくださっていました。
糊付けは結構大変でしたね。

最もこの「くだかけ」になる前は全部完全にガリ版刷りでした。
謄写版でインクをつけては刷るという原始的な手法です。

いよいよ40年目に入り、新しい形で再出発です。
やはりネットなどに押され気味ではありますが、本当の実質的間活動はこれからですね。
「くだかけ」らしさが発揮されます。

解放されて伸びる

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山の畑は「切り干し大根」作りが盛んです。
甘みが増してとてもおいしくなります。

昨日の新年会で余興をした人がいて、それはそれは大爆笑でした。

それで思うのですが、人間て解放されるといろいろな能力を発揮してくるってことです。
「教育」で束縛されていると伸ばせる能力を仕舞っている子がいるという事です。

大声を出すことがデキたり、人を笑わせたり、タイミングよく適度なことをやらかしたり、どんどん実質的なことができるようになります。

面白いことに知的なことも整理されて、進歩し始めます。

2月1日には「横浜あんしん会」があります。
そこでのテーマが「力いっぱい 精一杯の快感」です。
ひきこもりの人がスッキリ生きるようになってくるのはまさにこのテーマです。
悩みいっぱいの人が何とか生きて行けるのもこのヒントが必要なのです。

寒空の下

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ずっとハラハラしていた大関がとうとう横綱になったのはうれしいけれど、あまり日本人横綱というのはどうでしょう?

今朝もマイナス3℃。昨日はマイナス4℃その前はマイナス5℃と寒い朝が続きます。

そんなときの関東の山の中の空はとてもきれいな青空です。
大雪の続くところには申し訳ないですが、この寒空が美しいのです。

その寒空の下、昨日はE組の子達が「地球博物館」目指して出かけていきました。

朝の早起きの苦手な子たちばかりですから、集合時間に集まれるかどうかと心配でしたが、皆揃って出かけられました。

ところが目指す「地球博物館」はナナナント!!!定休日だったようです。
せっかくの初遠征に思いがけない失敗しました。
ところがそんなことでめげる指導者「サッチマン」ではありません。

ぞろぞろこの子たちを引き連れて「小田原城」に行ったのです。

皆揃って夕方5時前に帰って来たのです。

この寒空の下、普段あまり動かないE組さんがつかれちゃったんじゃあないかと心配したんですが、皆口をそろえて「楽しかったあ」と言って帰って来たのです。
「よかったね」

それでなんと、今日も「新年会」に皆参加していました。ビックリです。
こんな元気になって活発になって、うれしい限りです。

無理しない、前から引っ張らない指導者のおかげもありますね。

おまけに、今週の週末合宿に何人か参加しちゃいそうです。湯たんぽ持って来てね。寒いから。
豚係の人が留守のうちにみんなで、みな豚肉を焼いて食べちゃう計画が進んでいるようです。

毎年のことですが、年度替わりの時にはほとんどの子が学校に復帰してしまっているので、E組がカラになっているのです。

まあうれしいことですけどね。

それから、次の「露木先生の自然観察会」は3月18日土曜日に変更になりました。一日早まりますよ。ご注意ください。

明日は「くだかけ新年会」

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今朝「全真堂」で、ちょうどこういうふうに日が差している瞬間に出会いました。

お釈迦様にこういうふうに日が差すのは一瞬なのです。
次の瞬間にはもう陰ってしまいます。
山のお堂の光のいたずらです。

さて明日は「くだかけ会」の新年会があります。
運営委員さんやE組さんや山の人たちも参加します。

参加費は1000円なのですが、食べるものを持ち寄った人は参加費から材料代をもらえることになっています。

ですから毎年、ものすごいごちそうが並びます。食べるだけの人も気兼ねなく参加できる仕組みです。

それから何やら楽しそうなこともありますが、今年はどうなることやらです。

今年は40年目という事もあって、3月からがらりと新しい印刷物をお届けすることになっています。
こちらもお楽しみに。

会員の皆さんの「よく生きる」「よい生活」の実践が肥料となって、あんしんの木の根っこを育てたのですね。
そうして3つの実がなる安心の木が大きく育ったのです。

これからはそれをもとになお一層の種まき、根育て、をし心を耕して行こうと思うと、新年会の話にしたいと思います。

今日も「寒卵」

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今朝も寒い朝でした。

こんな朝に炊き立てご飯に「寒卵」の卵かけご飯にしました。

なんとなく、この頃元気が出ないのですが、そういう時にTKG(卵かけご飯)は本当にありがたいです。

一年で一番寒いこの時期こそ「山暮らし」の大事な時期です。
若者は「パン焼きのアッ君」一人ですが、本当によく頑張っています。

見えない努力の時を耐えることは「寒卵」と同じでとても力が蓄えられるのです。

2月の4日に立春を迎えるまでの辛抱です。

「寒卵」と冬の山暮らしとても大事なものを含んでいます。

お昼のうどん

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今日のお昼はうどんに「寒卵」をのっけて食べました。

寒卵はやはりとてもおいしいのです。
元気が出ますね。

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